「ちょいパチ」は勝てるのか?そして、狙い目のホールとは?

こんにちわ
BBブログばぶ隊長“です。

2016年6月頃より”ちょいパチ“というものが新台として導入されはじめます!
ヽ(  ´  ∇  `  )ノ

その名の通り”パチンコ“のことなのですが

• ちょいパチとは?
• ちょいパチは勝てるの?
• 狙い目のホールは?
• パチプロと一般の人が差がでない台?

このような内容になっています
どうぞ、ご覧ください
ヽ( ´¬`)ノ

【永久保存版】パチンコ・パチスロ店の”強イベント日”を見極める簡単な方法!

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ちょいパチとは?

ちょいパチ

大当たり確率1/40以上
ヘソ賞球5個以上

大当たり確率1/99程度の「遊パチ」よりもさらに射幸性を低く設定したもので、”4円パチンコ人口の増加“が目的とした短時間でも遊べてはじめての人でも遊びやすい台です。

日工組は4月25日、三洋物産東京本社において、「大当り確率1/40以上」「ヘソ賞球5個以上」というスペックの手軽に遊べるパチンコ機「ちょいパチ」に関する記者発表会を開催した。会見には業界誌、業界WEBメディア、スポーツ新聞など多数の報道関係者が出席。さらに会見の模様は人気動画サイト「ニコニコ動画」のパチンコ・パチスロ専門チャンネル「ニコナナ」でも生配信された。

会場には「ちょいパチ」の試打コーナーも設置。SANKYO「ちょいパチアクエリオンEVOL39」(大当り確率約1/40・ヘソ賞球5個)、三洋物産「ちょいパチ海物語3R29」(約1/30・5個)、大一商会「ちょいパチ天才バカボン5-29」(約1/30・6個)、高尾「ちょいパチリアル鬼ごっこWAB29」(約1/30・6個)、藤商事「ちょいパチリング運命の日29」(約1/30・6個)、平和「ちょいパチJAWS29」(約1/30・5個)の6メーカー6機種の適合機が展示された。また、京楽産業.、サミー、ソフィア、ニューギン、マルホン工業も参考出品をおこなった。

説明によると「ちょいパチ」は、4円パチンコと低貸玉とのあいだに生じた「空白の帯域」を埋めるためのものとして発案され、4円パチンコの新たな市場開拓をコンセプトにしているという。主なターゲットとなっているのは、短時間消費を目的とするプレイヤーや未経験者。

記者会見で日工組の金沢全求理事長は、「今のパチンコは射幸性の高い遊技機が非常に多い。ビギナーがそういう射幸性の高い遊技機でプレイしても、大当たりを堪能できない。そこで、これから初めてパチンコをする人にも安心して楽しんでもらえるような機種を目指した」などとした。また導入にあたっては、ホール側にボックス、あるいは列単位で導入してもらうことによりある程度の台数シェアをもって新たなジャンルとしての認知をひろめ、パチンコホールから足が遠のいているファンの獲得を目指したい意向を示した。
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導入予定スケジュール

スクリーンショット 2016-05-13 18.10.00

2016年6月中旬~8月にかけて、各メーカーからリリースされる予定。
一気に導入というよりかは、ある程度導入してもらえる賛同ホールから”ちょいパチ“を設置していくみたいです。

9月あたりには、”ちょいパチコーナー“が定着していくイメージのスピード感とのこと。

ちょいパチは勝てるの?

038

当たりやすくした分、出玉が少なくなっています。
決して”勝ちやすくなっているわけではない“です。

ボーダーラインが今まで通り存在し、ホールの釘調整次第でどうとでもなってしまいます。

むしろ一般の人とプロの差がでる可能性が高いです。

とはいえ、短時間で遊ぶ人・未経験の人がターゲットですから、当たりの流れを知るという意味では、一番安心して(安く)経験できそうではあります。

むしろ勝ちにくいかも!?

機種にもよるでしょけど、リーチが多くかかる事が想定されますので”通常回転数“がミドルの機種と比べて回らない可能性があること。(スーパーリーチなどが多く見れていいのですが・・)

初当たり回数が増えるので、やっぱり”通常回転数“が回るのかな?ってこと
※通常回転数とは電サポがない時の回転数を指しています

以上のことから、同じボーダー+3だとしても収支がミドルよりも高くない可能性がちょっとだけある。

なので実質の予想ボーダーラインは
19〜22
ぐらいになるのかな?

狙い目のホール

ピクトグラム 人

打つのだとしたら狙い目は、新台に力を入れるホールは積極的に攻めた方が良さそうです。
調整ミス狙いですね。
各機種をまだ打ったことないので、くわしい事はわかりませんがミスる確率が高いのは初日ですからね。
(ゲージは基本変わらないので大きなミスは狙えないでしょうけど)

大当たり確率が高い分、ボーダーラインを超えてしまえば収支はかなり安定するスペックですし、貯玉再プレー無料などの条件など重ねればリスクはかなり低く判別できそうですね。

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新台導入価格について

最初に導入される”ちょいパチ“は

新規の版権を使用しない
部品等は再利用する

このことにより機械代を通常の新台価格の半分ぐらいまで抑え、ホールに導入しやすくするという狙いがあるそうです。
(20万円切る程度)

これは、ユーザーにとってはプラス要因で、通常のホールの場合は機械代が回収できてから還元するという流れです。
回収費用が約半分で済みますので調整幅がありそうです。

まとめ

低貸しではなく、4円パチンコで安く遊ばせるパチンコスペックであることは間違いないですが、継続的に勝てる機種になり得る可能性は極めて低そうです・・・

繰り返しますが、ターゲットが外国人含む、未経験者、初心者ですからこれはこれで良さそうですけどね。

スマホのゲームでもそうですが、難しいゲームが流行らないです。
運の要素や、うまい人との差がうまるゲームが人気があるように感じます。

パチンコ・パチスロも一緒で”技術介入度“が低い台にするのはどうか?

ようするにパチプロと一般の人との差がでない台を個人的には熱望する次第です。
この着眼点でいくと今回の”ちょいパチ“に関しては全く真逆となっています(笑

Twitterでつぶやいたんですが

ボーダーがなんとなく一般の人にもわかってきたのが問題で、成熟しきっちゃったんですよね。
だから、違うモノにするか、もっと難しくすればいいだけなので早くそうなってもらいたいものです。

そうなった時でも打つ側の抜け道を探すプロフェッショナルが”パチプロ“だと思うんですけどね。
(*´∇`*)

みんなも頑張っていきましょう!

【2016】パチンコ・パチスロ業界は”斜陽産業”なので”今後の見通し”をマジメに書いたっぽい。

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『「ちょいパチ」は勝てるのか?そして、狙い目のホールとは?』へのコメント

  1. 名前:Filter Press 投稿日:2016/05/30(月) 11:31:06 ID:0b146b6f0 返信

    Hengshui Haijiang Filter Press Group Co., Ltd., founded in 1985, has total assets of RMB1.52 billion, occupies a total area of ​​800,000 square meters, and employs 3,000 staff members, including 98 senior engineers and technicians and 319 mid-level engineers and technicians. Over the past 25 years, adhering to the corporate tenet of “Ceaseless Self-improvement, Country Repayment by Industry “, Haijiang Group has become the largest solid-liquid separation manufacturer in China with the most complete specifications and the best quality after high-speed development.

  2. 名前:Feedstuff gelatin 投稿日:2016/05/30(月) 11:57:02 ID:0b146b6f0 返信

    The company covers an area of more than 50 mu. Daily output is 5 tons for edible gelatine and 5 tons for pharmaceutical and industrial grad gelatine. It was the first enterprise to pass gelatine export qualification register certificate from Export and Import Inspection and Quarantine of People’s Republic of China. Code is 1300DZ0201. The company adheres to business tenet of quality oriented and credit first to constantly increase reform strength and improve product quality. The company actively exploits domestic and foreign markets under the support of domestic and foreign customers. Our image and products has obtained high reputation and popularity at home and abroad. Product quality gets deeply trust and good evaluation from customers. Eighty percent of edible gelatine and industrial gelatins are exported to international market. We sincerely invite friends at home and abroad to guide and visist, and cooperate with us to create a better future.

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