2017年、今後のパチンコ業界の予測をパチプロがするとこんなことに・・・

あけましたこんにちわ!
BBです。

BB ブログ ばぶ隊長

2017年、斜陽産業になってしまったパチンコ・パチスロ業界の今後を予測して、ユーザーも業界関係者も有利に立ち回ろう
先を見越して、準備しておくのは非常に大切ですよね!
(*´∇`*)

元々はパチプロでしたけど、今は東京都を中心に優良店の情報をユーザーさんに提供しています。
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BBブログでの優良店の定義はこんな感じ
パチンコ・パチスロ店の”優良店”ってどんなお店の事を言うのか?

2016年に書いた過去記事
【2016】パチンコ・パチスロ業界は”斜陽産業”なので”今後の見通し”をマジメに書いたっぽい。

楽しく、わかりやすくいってみようと思います!(*゚▽゚)ノ

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パチンコホールは10,000店舗を割ることに

全国のパチンコ店の組合である、全日本遊技事業協同組合連合会(通称:全日遊連)の発表によれば、加盟店舗数が2016年11月末現在で遂に10000店舗を割った。

全日遊連には、日本全国のパチンコ店の99%以上が加盟しており、発表された資料には「9993店」と記されている。最盛期の1995年には全国に18200店舗あった店舗が、わずか20年で45%も減少した。

直近の1年間で言えば、平均して毎月37店舗が廃業しており、18店舗が休業している。12月末には「MAX機」が完全撤去となり、遊技機の入れ替え費用の負担に耐えられず廃業する店舗が増えることは必至で、店舗減少のスピードはより加速化すると言われている。

yahooニュース

店舗の減少は、今後5年ぐらいで8,000店舗程度まで続く見込みですが、ポイントが一つあって設置台数の大きい変化は見られないということです。

警察庁が毎年発表している「風俗関係事犯の取締り状況等について」によれば、5年前の平成23年には全国にパチンコ・スロット台が458万台設置されており、その数は、最新データの平成27年でも変わらない。(※2000台程度の減少)

◆地元の老舗店が大量に廃業する代わりに大型店が隆盛

これは何を意味するのか。一言で、1000台クラスの大型店の出店が多いということ。

200台クラスの「地元の老舗」が5店廃業し、1000台クラスの大型店が1店舗出来る。この繰り返しなのだ。実際、同データによれば、平成26年からの1年間で300台以下の店舗が232店舗減少しているのに対し、1000台以上の店舗は35店舗も増えている。

yahooニュース

大型店舗が増加して、小規模店舗がさらに減少していくことが容易に想像できますね。
(ノ△・。)
ユーザーはいち早く、廃業していくホールを見極めること。
さらに、大型店舗のグランドオープン〜出玉予算あるまでのパターン分析することで、同一チェーン店を攻めてみたりなどはしていくことで、収支アップになることでしょう。

今まで、地元だけで立ち回っていた人は、いきなり店舗がなくなる可能性があるので、今後もパチプロ(専業)としてやっていくのであれば、立ち回りの候補店舗を今のうちに増やしておく必要があるかも知れません。

娯楽の多様化

娯楽の多様化により、パチンコ業界だけでなく、麻雀業界アーケードゲーム業界コンシューマーゲーム業界競馬競輪などなど

すべての娯楽業界が

ここ数年衰退方向です。

多種多様の娯楽が存在し、趣味も多様化していき、スマホ(インターネット)で新しい情報(娯楽)はいくらでも取得することができます。

分散化していくものを

どう1つにまとめることができるか?

ここには、とっても大きなチャンスがあると思っていて、私もここがんばろうと思っています!
ヽ(=´▽`=)ノ

パチンコ・パチスロ業界でも情報の分散化により、よりニッチな業界へとなっていくことが想定されます。もう分散しすぎて一般ユーザーはついてこれるわけがありません。。。

Twitterで情報取得したり
LINEで情報取得したり
メールで情報取得
ブログで・・・

分散化していますね。
メディアの分散化

人はまだ検索して情報を探してますが、大きいベクトルで見ていくと、人は検索すらしなくなります、欲しい情報は勝手に送られてきて、心地良い情報だけを取得しようとし、スマホを通して自分がより正確に分析されていきます。

だって

スマホは

Android(Google

IOS(Apple)

を使って

Googleで検索した結果で

Youtube(Google)の動画みたり

Googleマップで地図を確認したり

もうどこの誰だかは分析されていっているということです。

嫌がる必要は全くなくて

そうなっている事実があるという事。

否定してもしょうがない。

パチンコ業界でも、どこの情報をうまく取得していくことが今後の立ち回りの鍵になることでしょう。

訪日外国人をターゲットが肝!?

ここまで、右肩下がりのグラフばっかりでしたが、それに伴って右肩上がりの部分ももちろんあるんです。
訪日外国人の日本政府観光局の動向予測です

訪日外国人

過去記事
【1兆円!】訪日外国人(外国人観光客)の消費金額をパチンコ業界がどこまでとれるか?

ユーザーは関係ないと思っているかも知れませんが、そんなことないです。
新規ユーザーの獲得はホール側としては永遠のテーマとなっています。
どれだけ、外国人観光客にパチンコ文化を浸透させ、遊んでもらえるか?

もちろん知識に関してはないと思いますので、言い方悪いですがいっぱい負けてくれます。

ハイエナの知識、設定判別の知識も低いことが想像できますから、そこには今までにない何かが生まれる可能性が大です。また、ブログに関しても多言語対応になっていきます。そこで誰も想像できない何かが起きると・・・

おもしろいよね!

さあ!

スマホで自分が都合のいい情報を取得してホールに向かい、パチプロ軍団も外国人の打ち子化が進む中、知識ある外国人軍団も現れてきて、大型店舗で台を取り合って戦っていきましょう!

おー!・・・

これが、2017年からここ5年間のパチンコ業界の予測(パチプロ専業Ver)を私なりに予測してみました。なかなかファンキーな世の中になりそうです。

みなさん今年もよろしくです!
ヽ(=´▽`=)ノ

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『2017年、今後のパチンコ業界の予測をパチプロがするとこんなことに・・・』へのコメント

  1. 名前:キンタマ五郎 投稿日:2017/01/11(水) 01:08:38 ID:78d87c144 返信

    まぁとりあえず雑誌とか色々規制で廃刊するだろうからザマァだなwww

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